心の広場


表現のお部屋へようこそ
まあ、お茶・お菓子は出ませんがごゆっくりと。
このコーナーは、女優 「五十嵐和子・五十嵐利花」の表現活動の拠点的役割を持たせようとして作りました。私達の活動は 「一人語り(五十嵐)」を中心としております。



公演告知

2008年2月7日。
今年も、鹿児島県いちき串木野市にあります、鎮国寺様で営まれましたご法要「敦盛忌」のご奉納は無事に終了しました。
沢山のお客様、そして和尚様・鎮国寺のスタッフの皆様に聞いていただき、沢山の拍手を頂けて心から嬉しく思い感謝を捧げたく思います。

今回で四回目のご奉納でございますが、毎年新しい課題が出てくる「成長」している作品だと思いました。
今年は、能管奏者の方が事情で参加が出来ず、生演奏で入れて頂いていた音楽は、録音ですることになりました。素晴らしい音楽を作っていただけまして、作品が今まで以上に生きていると思いました。
南日本新聞様の取材も受けました。取材を受けるなどとは思っておらず、全く初めてのことでちゃんと受け答えは出来たかな〜とは思いますが、隣で聞いていた母からは「ちゃんと出来ていたよ」とのコメントを貰いました。

これからも、聞きに来て下さる方の心に種を蒔ける作品にしていきたいと思い日々精進いたします。

合掌

五十嵐利花

今年も、鎮国寺様にてご奉納をさせていただくこととなりました。

公演…というわけではないのですが、数奇なご縁で、
鹿児島県串木野市にあります、
「冠嶽山 鎮国寺」というお寺の御仏事で、
朗読を奉納させていただくことになりました。

 2007年2月7日に、毎年行なわれている「敦盛忌」というご法要です。
源平の戦い(一の谷)で、歴戦の猛者・源氏方武将の熊谷次郎直実(後に出家して、法力房蓮生となる)に討たれた若き平家方武将の平敦盛のご供養の日です。
 有名な、一の谷の戦いの敦盛の最期の段を現代語で朗読します。敦盛と直実の出会いから、直実の出家、そして往生までを描きました。

〜 鎮国寺でのご奉納の報告 〜

 

 2006年2月7日。鹿児島県いちき串木野市の、「鎮国寺 敦盛忌」のご奉納は無事に行うことが出来ました。お寺の村田和尚様以下、スタッフの皆様、薩摩琵琶の伊藤先生、そして能管演奏者の福田智子様、アドバイスをくださった沢山の方のお陰で作品は仕上がり、拍手と高い評価のお言葉をいただきました。
 今日もまた、地球のどこかで悲しい事件が起こっています。戦争の危機は、いつになってもなくなりません。人が人を殺し、命の重さを忘れられていく日々、その中で一瞬でも良いので「命の重さ、平和の大切さ」を祈り感じて欲しい。一人でも、生きている喜びを感じて欲しいと願うばかりです。

 次に頂いた課題は「この物語を、子供に解る作品にしてほしい」でした。人の心を育てるのは、子供から…ということなのでしょう。一人でも多くの子供達が、誰かの為に手を合わせ平和を祈り心の豊かさを築いて欲しいとの願いを込めて、作品を創っております。

 平和と命の尊厳を訴え続けたい

合掌

一月六日に、札幌市西区の「くすみ書房様」にて、
朗読と三線(沖縄の三味線)のライブをすることとなりました。
くすみ書房様では、年中朗読のライブをしていらっしゃるのですが、
今回「五十嵐和子」が出演させていただくこととなりました。

タイトル → 「沖縄しまの声」(丸木位里・丸木俊)
読み手 → 五十嵐和子
三線 → 永田竜也さん

 これは、沖縄戦の悲劇を描いたものです。太平洋戦争が始まり、戦況が厳しくなる中、沖縄に戦争の影が迫ります。1944年10月10日、アメリカの大規模な空襲が始まり、沖縄は戦火に包まれます。 美しい平和な沖縄に暮らす、二人の姉弟を中心に描かれた、悲惨な沖縄戦の様子が綴られた作品を朗読と三線の調べでお贈りいたします。
 戦後60年と言われた2005年、様々な形で戦争の悲惨さと無意味を訴える作品が上演されました。 2006年を迎えた今、まだまだ消えることのない戦の火種を消し、暗い時代に逆行しつつある「戦後61年目」を生きる私達に出来ることをしよう!と思い、この作品を選びました。 今も消えることのない、戦争の傷跡を「ただ見るだけ」では済ませてはいけないのです。「ああ、そうなのね」と言うだけではいけないのです。
 自分達の出来ることで、戦争の事実を風化させず恒久の平和を創り出していく…この事を強く訴えます。

〜 くすみ書房での朗読の報告 〜

 
 札幌市西区にある、くすみ書房での朗読は成功に終わりました。三線奏者で、プロデューサーをしていらっしゃる沖縄県出身の永田様のご協力により、「沖縄 しまの声」の朗読は高い評価をいただきました。
 沖縄の民族楽器の三線と語りのコラボレーションを、またどこかでやりたいと強く願います。
 本当に、ありがとうございました。

銀の会のご案内

銀の会では、現在お仲間を募集しております

 銀の会は、芝居が好きな60歳(原則)以上のシニア世代の集い(現在 30名)です。
自分も楽しみながら、他者のお役にも立てばと設立、これまで、勉強会や研修ツアー、親睦交流行事、朗読、語り、試演会、親子劇場、声の応援出演、演劇指導(学校・一般)、観劇、会報発行などの活動をはじめて今年で3年目です。

一般公演は、今回が初めてなのですが、「あせらず、しなやかに、したたかに。」がモットー。

そこで…貴方も仲間になって見ませんか。(演劇経験不問)
問い合わせは以下です。
■会   長   関口英一(札幌)
■副 会 長   加藤元(三笠)・坂井弘治(岩内)
■事務局長    秋元博行(札幌)
電話・ファックス 011−811−9036(事務局)
〒062−0934 札幌市豊平区平岸4条12丁目

〜 公演お礼 〜
 銀の会やまびこ座第二回公演「鬼んべとゆき」は、無事に公演を終了致しました。
お客様の、温かい拍手と笑顔に包まれ、無事に2日間の公演を行なう事が出来ました。
心より、御礼申し上げますと共に、今後もお客様に笑顔と感動の花束を贈りつづけた いと劇団員一同、心を一つにして精進していく所存でございます。
  今度は、どんな感動を紡ぎ出せるのでしょうか…無限の可能性を追究する銀の会を、五十嵐和子を宜しくお願い申し上げます。


そんなこんなで載っちまいやした

「また、どこかに載るかもねーー」



 
・この活動の趣旨/・表現との出会い編
・フォトギャラリ
・アロマとゼオライトの間
・表現者のお部屋の癒しの間